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妊婦の便秘と座りっぱなしの姿勢について

便秘気味な妊婦が座りっぱなしの姿勢で長い時間過ごすことは、便秘対策においてもいいこととは言えません。

 

とは言え妊娠してもギリギリまで仕事を続ける人も多いことでしょう。例えば事務職のようにデスクワークが主な場合、座りっぱなしの姿勢が長く続くことになります。

 

これに加え妊娠するとトイレが近くなります。

 

デスクワークがメインの場合、何度もトイレに立つのが面倒だったり恥ずかしかったりでトイレを我慢しがちになります。これにより膀胱炎になったり、便秘や便秘を悪化させる原因となります。

 

対策のポイント

 

トイレを我慢しない
トイレで席を立ったついでに屈伸運動や背伸びなどストレッチをする
椅子の高さを調整し肩や腰への負担を軽減する
夏はカーディガン等の羽織るものを1枚用意する

 

座りっぱなしは妊娠していなくても腰痛、目の疲れ、肩凝りなどの原因になりやすいため、こまめに席を立って体を動かすようにしましょう。

 

妊娠したら正しい姿勢や動作を意識しましょう

 

妊娠する前から猫背だったり正しい姿勢で立ったり座ったりができな人は、妊娠したら正しい姿勢を意識する必要があります。それは妊娠前と妊娠した後で次のように体が変化するためです。

 

靭帯のゆるみ

体重増加

背中に感じる不快感

 

猫背のままでいたりすると妊娠数週が進むに連れ、体を痛める原因になってしまいます。そのため妊娠したら正しい姿勢や動作を意識するよう心がけましょう。

 

できれば妊娠する前から猫背の人は背中を伸ばすなど正しい姿勢を意識して、そのために必要な筋肉をつけておくのが良いです。

 

正しい姿勢や動作を維持することは排便に必要な腹筋や背筋も適度に鍛えられることから、便秘対策にも有効です。