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妊婦の便秘と痔の予防について

妊婦のほとんどはいぼ痔を経験します。このいぼ痔は妊婦に限らず日本で最も多いと言われています。

 

いぼ痔とは

 

血管がこぶ状になる痔核のこと
便秘の悪化により肛門粘膜から出血したり静脈が圧迫される
これにより「うっ血」し更に大きくなった子宮に押され肛門周辺の血流悪化

 

その結果、こぶになったり傷が出来たりする。こぶ、傷ともに細菌の侵入を許すことで痔は悪化します。特に妊娠中は症状が軽度なら塗り薬などで良くなるので排便時に痛みがあったり、痔かな?と思ったら早めに医師に相談しましょう。

 

痔の予防のために

体を冷やさないようにする
マッサージで血流を良くする
肛門周辺の筋肉を意識して動かす
排便時に無理にいきまない
便が出た後はウォシュレットを使い肛門やその周辺の清潔にする

 

痔を悪化させないために

排便に痛みを伴うからと我慢しない
便秘が悪化すると便がかたくなり痔も更に悪化するため便秘を悪化させない
痔を放置すると症状は更に悪化するため早めに医師に相談する

 

妊婦の便秘解消と痔予防に適度な運動のススメ

妊娠していなくても女性は筋力が弱く、食事量も少ないことから便秘になりやすいと言えます。そして妊婦の便秘は痔の原因になるため便秘解消と痔予防のために、妊娠中も適度な運動を心がけましょう。

 

妊娠初期の運動には要注意

 

胎盤が未完成な状態である

まだ赤ちゃんが不安定な状態である

流産の可能性が最も高い時期である

 

これらの理由から妊娠初期の運動には要注意

 

妊婦さんの適度な運動のススメ

 

妊娠5ヵ月以降の安定期を迎えてから軽度の運動をスタートしましょう!

 

安定期後も流産の可能性はゼロはないため運動の際は要注意
排便に必要な腹筋が鍛えられていれば便秘予防に有効
適度な運動はストレス解消やリラックス効果がある
水泳、マタニティヨガ、ストレッチ、散歩などがオススメ

 

妊娠中期以降になったら便秘予防や便秘解消のために妊婦さんでも無理なく出来る適度な運動を取り入れていきましょう。

 

運動をスタートする前に医師に自分に適した運動量や内容をアドバイスしてもらうといいでしょう。