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水道水の放射性物質

2011年3月に発生した東日本大震災と共に起こった原子力発電所の事故の影響により水道水にも放射性物質が含まれていると報道されたことで、妊婦さんや乳児がいるご家庭では大変な思いをされたことと思います。

 

よくテレビなどで放射能について語る時「ベクレル」という言葉が使われますが、ベクレルとは放射性物質が放出する放射能の量の単位のことです。

 

そこで水道水に含まれる放射性物質が母体とお腹の中の赤ちゃんに対し、どのような影響を与えるのか!という点が気になることと思います。

まずはこれらに目を通していただけると分かると思いますが、放射性物質「200ベクレル前後/1kg」を含む水道水を長期間口にし続けたらどうなるのかについて書かれています。

ポイント

胎児に影響する被爆量は50,000マイクロシーベルト(50ミリシーベルト)以上
この数値は米国産婦人科学会の推奨に基づき日本産科婦人科学会で放射線被曝安全限界を示したもの
胎児の被爆量は母体より少ないとされる

母乳と放射性物質
母乳に放射性物質が含まれるとすれば母体の摂取量の1/4程度と推測される
このようにしていながら確定的なことはいまだ不明

結論
現段階の推定では「200ベクレル前後/1kg」の水道水を長期に渡って飲み続けても母体、胎児共に健康被害は出ないとされる
これは授乳においても同様
但し胎児や乳幼児は成人より被爆の影響を受けやすい
できれば放射性物質が含まれる水道水以外の水を使用するのがオススメ

 

やはり放射性物質が検出された水道水は出来る限り口にしない方が賢明のようです。

 

ちなみに妊婦さんは妊娠中の脱水には要注意なので、

 

軟水のミネラルウォーター

牛乳

ジュース

スポーツドリンク

 

などを喉が渇いた時に飲むようにしましょう。
こまめに十分な水分を摂ることは便秘予防や便秘解消にも大変有効なことです。喉が乾いたら我慢せず水分をしっかり摂るよう心がけてください。