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妊婦の便秘解消にオススメな果物

妊娠すると果物を普段以上に食べたくなるものですが、果物も食べ過ぎに要注意!食べる前に必ず果物の重さを量り毎日適量食べるよう心がけましょう。

 

バナナ(100g当たり86kcal)

食物繊維、クラフトオリゴ糖、カリウム、マグネシウムが豊富

 

※クラフトオリゴ糖は腸内でビフィズス菌を増やす
※カリウムは血圧を下げるため糖尿病予防や高血圧にも効果的
※マグネシウムは新陳代謝をサポート

 

ミカン(100g当たり45kcal)

ビタミンC、フラボノイド、食物繊維が豊富

 

※ビタミンCは肌荒れ、風邪予防に効果的
※フラボノイドは高血圧などを予防
※食物繊維が便秘解消に有効
※ミカンは袋ごと食べるのがオススメ

 

オレンジ(100g当たり39kcal)

ビタミンC、クエン酸、フラボノイドなどが豊富

 

※ビタミンCに風邪予防や美肌効果
※クエン酸で疲労回復
※フラボノイドは動脈硬化予防、高血圧予防に有効
※オレンジも袋ごと食べるのがオススメ

 

グレープフルーツ(100g当たり38kcal)

ビタミンC、クエン酸、苦味成分ナリンギンが豊富

 

※ビタミンCに風邪予防や美肌効果
※クエン酸で疲労回復
※ナリンギンはポリフェノールの一種で抗酸化作用、脂肪分解作用がある

 

リンゴ(100g当たり54kcal)

水溶性食物繊維、ポリフェノールなどが豊富

 

※水溶性食物繊維は胃腸の調子を整え便秘にも下痢にも効く
※ポリフェノールは抗酸化作用、動脈硬化予防、高血圧予防、がん予防に有効

 

ナシ(100g当たり43kcal)

ソルビトール、食物繊維、水分、アスパラギン酸、カリウムなどが豊富

 

※ソルビトールは便をやわらかくする
※食物繊維や水分は便秘解消に欠かせない成分
※アスパラギン酸は利尿作用がありむくみ予防に有効
※カリウムは高血圧予防に有効

 

パイナップル(100g当たり51kcal)

マンガン、カリウムなどが豊富

 

※マンガンは骨を形成する成分
※カリウムは高血圧予防に役立つ
※生の果汁は肉と一緒に摂るとタンパク質分解酵素により消化をサポート

 

イチゴ(100g当たり34kcal)

葉酸、ビタミンC、食物繊維などが豊富

 

※葉酸は貧血予防に役立つ
※ビタミンCは風邪予防、肌荒れ予防に役立つ
※食物繊維は便秘解消やコレステロールの吸収を抑制に役立つ

 

メロン(100g当たり42kcal)

カリウム、β-カロテンなどが含まれる

 

※カリウムは糖尿病予防、高血圧予防などに役立つ
※カリウムは他にも利尿作用があるため、むくみ解消にも役立つ
※β-カロテンは抗酸化作用により老化の抑制に役立つ

 

キウイフルーツ(100g当たり53kcal)

ビタミンC、食物繊維、カリウムなどが豊富

 

※ビタミンCは風邪予防、肌荒れ予防に役立つ
※食物繊維は便秘解消やコレステロールの吸収を抑制に役立つ
※カリウムは糖尿病予防、高血圧予防などに役立つ
※カリウムは他にも利尿作用があるため、むくみ解消にも役立つ

 

果物と言えど食べ過ぎに要注意

 

妊娠中でも果物の食べ過ぎは肥満の原因!
1日の摂取量目安は200g!

 

夜遅くの果物の摂取を控える!

 

妊娠初期につわりが酷くて食事が摂れない場合や、妊娠中の便秘対策に果物を取り入れるのは大変有効です。

 

しかし果物にも果糖と呼ばれる糖分が含まれており、中には高カロリーな果物もあることから肥満の原因となるため食べ過ぎには要注意です。

 

食後のデザートや間食として適量食べることを心がけましょう。